 |
ポーランド語の言語ファイルが追加された。 |
 |
コマンドライン : |
変換ジョブが巻き戻されず、コマンドラインが何も実行しなくても、変換が正常に完了したことがレポートされるようになった。最後に編集されてから変換ジョブが巻き戻されたかどうかにかかわらず、コマンドラインを実行すると初めから終わりまで完全な変換ジョブが実行されるようになった。 |
 |
最初の変換ジョブを開くと、ユーザーインタフェースでアイテムを更新するよう表示されていた。問題はないが目障りであるため修正された。 |
 |
試用期間中の最大ファイル数が 250 から 100 に変更された。 |
 |
シャットダウンすると MS Word ファイルが作成されていたが、本バージョンで修正された。 |
 |
コマンドラインの実行中にエラーが生じると、'Convert Doc' ユーザーインターフェースのインスタンスが残り、起動し続けることがあった。 |
 |
コマンドラインを修正した。対象ファイルが存在しないとファイルが作成されるようになった。これまでは、コマンドラインの引数が無効か間違っているというエラーが表示されていた。 |
 |
総合的なライブラリとしてほぼすべてのコマンドラインの使用例がマニュアルに収載され、利用できるようになった。これはどのタイプのマニュアルからも参照できる。 |
 |
変換 : |
「高速変換」で PDF から HTMLへ変換すると、理由なくエラーが発生することがあった。 |
 |
「高速変換」を使用して複数ファイルを PDF から TXT へ変換しても高速に変換できなかった問題を修正した。 |
 |
ファイルの入出力 : |
サイズがゼロのテキストファイルを開くとエラーが生じる問題を修正した。 |
 |
その他 : |
ページ余白を大きな値 (300 など) に設定すると、ページサイズも変更される問題を修正した。 |
 |
その他 : |
左の余白を大きな値に設定すると、ページサイズが正しく変更されない問題を修正した。 |
 |
変換 : |
HTML をエクスポートすると行間が乱れる問題を修正した。 |
 |
変換 : |
ドキュメントに埋め込まれた OLE オブジェクトが灰色の長方形でインポートされ、表示される問題を修正した。 |
 |
変換 : |
UTF-8 でエンコードされた HTML ファイルが正しく認識されない問題を修正した。 |
 |
変換 : |
Textfield (テキストフィールド) が 64KB 以上だと、ファイル (DOC または RTF) が読み込まれない問題を修正した。 |
 |
変換 : |
HTML : ハイパーリンクを挿入すると CRLF が無視される問題を修正した。 |
 |
変換 : |
参照するスタイルシートのリンクが無効だとエラーが生じる問題を修正した。 |
 |
変換 : |
ハイパーリンクで始まる行があるドキュメントを HTML で保存すると、それ以前の段落が削除される問題を修正した。 |
 |
変換 : |
<BR> タグがあると、HTML に改行と段落が挿入される問題を修正した。 |
 |
変換 : |
PDF から HTML やテキストへの変換方式を変更した。変換時に作成されていた一時ファイルを削除するようにした。 |
 |
変換 : |
PDF から ??? への変換方式を変更した。オリジナルファイルに入力するとき、常に対象ファイルタイプが HTML にリセットされていた。 |
 |
PDF からテキスト/PDF、テキスト/PDF から HTML : PDF ファイルが壊れているとファイルの削除や名前の変更などができない問題を修正した。 |
 |
オリジナルファイルや対象ファイルの書き込み中、プログラムでは使用する変換方法を正しく想定して更新していたが、ユーザーインタフェースの項目によっては更新されないものもあった (想定されるオリジナルファイルタイプと対象ファイルタイプの一覧など)。 |
 |
コマンドライン : |
/Z スイッチを追加し、MS Word ファイルを開くとき (ファイルの入力) に必要なパスワードを指定できるようになった。 |
 |
変換 : |
変換アイテム追加前に対象ファイルの正当性をチェックする処理を追加。 |
 |
登録に関する問題を修正した。正しい「アクティベーションキー」を入力してもアクティブ化されないというバージョン 3.31 からのバグを解決した。 |
 |
「オリジナルファイル」に入力すると、同じ文字列が対象ファイルにも自動的に入力されるようになった。 |
 |
変換方式 - 'Convert Doc' を使用 : |
DOC に変換する場合、画像が圧縮されない。 |
 |
変換方式 - 'Convert Doc' を使用 : |
表の PageBreak (改ページ) が DOC と RTF ファイルに保存されない。 |
 |
変換方式 - 'Convert Doc' を使用 : |
表の列を正しくインポートおよび配置できない。 |
 |
変換方式 - 'Convert Doc' を使用 : |
テキストフィールドが 64 KB 以上の場合、DOC と RTF を読み込めない。 |
 |
変換方式 - 'Convert Doc' を使用 : |
表を HTML から RTF へ変換する場合、正常に変換できない。 |
 |
変換方式 - 'Convert Doc' を使用 : |
HTML の断片を変換する場合、余計な段落が生じる。 |
 |
変換方式 - 'Convert Doc' を使用 : |
箇条書きと段落番号が同じレベルで 1 つの列にある場合、正常にHTMLへ変換できない。 |
 |
変換方式 - 'Convert Doc' を使用 : |
HTML フィルタで 16 進法のエンティティエンコーディングが無視される。 |
 |
変換方式 - 'Convert Doc' を使用 : |
HTML の div タグが段落として認識されない。 |
 |
変換方式 - 'Convert Doc' を使用 : |
ネストされた表を DOC または RTF ファイルに変換する場合、表に問題が生じる。 |
 |
変換方式 - 'Convert Doc' を使用 : |
RTF 変換で段落マークである '\' を正しく認識しない。 |
 |
変換方式 - 'Convert Doc' を使用 : |
RTF ファイルで段落のフレームが使用されている場合、読み込み時に表の枠幅が広がる。 |
 |
COM インタフェースが壊れていたので修復した。 |
 |
スペース文字を指定すると、テキストファイルの検索と置換が失敗していた。 |
 |
試用版の機能制限を縮小した。 |
 |
グリッドを改良し、表示性能を向上させた。 |
 |
エラーログを改良した。 |
 |
スレッドセーフのためミューテックスを追加した。 |
 |
PDF から RTF/DOC への変換が効率的になり、よりきれいに変換されるようなった。 |
 |
ユーザーインタフェースを改良した。 |
 |
新しいコマンドラインスイッチが追加された。/P は、エラーが発生すると ERRORLEVEL を通知する。これにより、バッチファイルでエラーをテストできるようになった。ERRORLEVEL は次のとおり。 |
| |
' -1 = シェアウェアの期限切れ ' -3 = 必要なコマンドライン引数がない ' -4 = 処理中にエラー発生。ログを作成するか、詳細スイッチを使用して詳細を参照 |
|
 |
インストールファイルに日本語ヘルプが追加された。 |
 |
'Convert Doc'の特定の初期化ファイルを指定する /I{Overrride Default INI file} スイッチが追加された。'Convert Doc'の特定の(デフォルトでない)初期化ファイルを使用できるようになった。これにより、ユーザーインタフェースにあるすべての設定をコマンドラインから指定できるようになった。これは、特に、特定のコマンドラインスイッチからはできなかった項目を設定するのに有効。デフォルトの初期化ファイルはテンプレートとして使用できる。ファイルは、C:\Windows\CD_SearchHistory.INI にある。 |
 |
パスワードで保護された PDF を変換する際、コマンドラインの問題があり、メッセージボックスが表示された。 |
 |
変換ジョブファイルを読み込むとき、アプリケーションは現在の変換アイテムに変更を保存するか確認しない。 |
 |
MS Word 変換方式を使用する場合、コマンドラインの問題が存在した。都度、MS Word のインスタンスが破棄されていなかった。 |
 |
ツールバーをより分かりやすくし、ユーザインターフェースを向上させた。メッセージボックスがユーザーに対して適切な指示を出すようにした。 |
 |
MS ワードの変換方法に [速度の最適化] と [メモリの最適化] オプションを追加した。[ファイル] > [オプション] メニューを参照のこと。 |
 |
MS ワードファイルにパスワードを設定できるようにした。[ファイル] > [オプション] メニューを参照のこと。 |
 |
検索と置換を強化した。[行末の文字列は対象外とする] と [行頭の文字列は対象外とする] を有効化した。検索と置換を実行するときに作成されるレポートに、置換後の文字列ではなく、置換前の文字列が表示されるようにした。 |
 |
[オリジナルフォルダに保存] を選択したときに、対象フォルダの画像が正しく隠れない場合がある。 |
 |
[ファイル] > [開く] メニューで、存在しないファイルを選択すると、プログラムが強制終了してしまう場合がある。 |
 |
PDF からテキストへの変換の際、オペレーティングシステムが 2 バイト文字セットを使用しているかどうかを検知し、2 バイト文字セットを使用している場合には、テキストを UNICODE テキストファイルとして保存するようにした。 |
 |
特殊プロセス "プログラムを起動(実行)" から、BAT ファイルを実行できるようにした。 |
 |
[ファイル] > [オプション] メニューを追加し、一般的なオプション設定ができるようにした。 |
 |
[ファイル] > [オプション] > [処理後に削除] を追加した。 |
 |
[ファイル] > [オプション] > [最初の変換方法] がうまく機能しなかった場合に、別の方法を使用を追加した。 |
 |
MS オフィス 2003 以降のバージョンを利用しているユーザのために、ターゲットファイルの種類に「XML」を追加した。「MS ワードの変換方法」を参照のこと (英文)。 |
 |
特殊文字コードの検索・置換をサポートした。 |
 |
正規表現を ANSI および UNICODE テキストファイルに対応した。 |
| 3.301 の主な変更点 (2004.12.17) |
 |
PDF から DOC/RTF へのアルゴリズムを強化した。 |
 |
PDF - テキスト変換において、「詳細オプション」ボタンが適切に表示されるようにした。 |
 |
PDF - テキスト変換の3ページまでの制限をなくした。 |
 |
PDF から RTF への変換エンジンを強化した。 |
 |
日本語モジュールを強化した。 |
 |
コマンドラインが、ファイル拡張子の整合性をチェックしないようにした。これにより、プログラムが「コマンドライン (/J) により指定された変換ジョブ・ファイル (*.SII) は存在しません」あるいは「要求されたコマンドライン引数が見つかりません、あるいは不正なコマンドライン引数です」という不正なレポートを行なうコマンドラインの問題を解決した。 |
 |
HTML ファイルをロードする際、番号リストの増え方が変わらないようにした。 |
 |
ドキュメント変換後のページ・サイズが、オリジナルと同じになるようにした。 |
 |
HTML に変換する際、余白が正しく変換できるようにした。 |
 |
特殊なドキュメントを PDF に変換しても、内部エラーが生じないようにした。 |
 |
黒丸や番号の付いた箇条書きリストを含む HTML が、正しく出力されるようにした。 |
 |
DOC ファイルの「番号を振り直」した箇条書きリストが、正しく変換されるようにした。 |
 |
コマンドライン・パラメータ /E を追加し、PDF からテキスト、あるいは PDF から HTML への変換の際、超高速変換を指定できるようにした。 |
 |
コマンドライン・パラメーター /A# を追加し、高度な PDF から RTF 変換を指定できるようにした。 詳細については、付属文書を参照のこと。 |
 |
コンポーネントをアップグレードしながら、同アップグレードを反映したインストールを行わなかった場合、空白行の削除に不具合があったが、これを改善した。 |
 |
PDF からテキスト、PDF から HTML への変換を大幅に強化した。従来の(不安定で)高速な方法も残したまま、超高速での変換を追加した。 |
 |
特殊プロセス\連続: 改ページや、オリジナル・ファイル、ターゲット・ファイルの名前をアウトプットに追加できる機能を追加した。 |
 |
'Convert Doc' の方法の範囲で、GIF ファイルのサポートを追加した。 |
| 3.153 の主な変更点 (2004.08.06) |
 |
ファイル・タイプを認識し、それに応じてアップデートを行なうことで、ユーザー・インターフェースをより使いやすいものにした。 |
 |
役に立つヒントをプログラム内に表示することで、ユーザーの使い勝手を向上させた。 |
| 3.134 の主な変更点 (2004.07.08) |
 |
'Convert Doc' ファイル変換方法において、ポートレートとランドスケープをサポートした。 |
 |
バージョン 3.11 以降、テキストファイル以外の連結処理に不具合があった。 |
 |
ユーザインターフェース (コマンドラインではない) : ファイルを指定する時に、二重引用符文字「"」を入力できないようにした。 |
 |
'特殊プロセス' を選択し、その後、アプリケーションを終了した場合、次回アプリケーション実行時に '変換方法' の設定が失われていた。これを改善した。 |
 |
リストが正しく表示されていなかった。 |
 |
2 ページ目以降の固定画像がエクスポートされていなかった。 |
 |
'Convert Doc' 変換方法の [詳細オプション] で、メートル法かヤードポンド法かを選択できるようにした。ただし、ダイアログボックスによっては、地域の設定に従うものもある。 |
 |
'Convert Doc' 変換方法の [詳細オプション] で、PDF のセキュリティー属性にオープンアクセス (アクセス制限なし) とパーミッション (権限付き) のどちらでも設定できるようにした。 |
 |
'Convert Doc' 変換方法の [詳細オプション] で、画像の質、圧縮の程度を設定できるようにした。 |
 |
PDF ファイルの作成機能を大幅に強化した。画像の解像度を大幅にアップした。 |
 |
アプリケーションの初回実行時に、デフォルトのページ、パラグラフ、フォントの設定が正常におこなわれるようにした。 |
| 3.016 の主な変更点 (2004.05.25) |
 |
PDF から RTF への変換を強化した。各ページの最初のパラグラフで位置ずれが生じていたが、元の PDF ファイルをより忠実に反映するようにした。 |
| 3.015 の主な変更点 (2004.05.24) |
 |
ページ幅を維持するための追加コードは問題ではなくなった。 |
| 3.014 の主な変更点 (2004.05.07) |
 |
/O スイッチを追加した。コマンドライン (/J) によってジョブがロードされ、その後、ユーザーがジョブの実行を完了できるよう画面が表示される。 |
 |
RTF [ファイル] - [変換ジョブを開く] は、最後に開いた変換ジョブフォルダをデフォルトのフォルダに設定した。
ただし、一度もフォルダを開いていない場合には、アプリケーションフォルダがデフォルトフォルダとなる。 |
 |
最初に画面が表示された時点で、変換ツールバーボタンとメニュー項目が、有効になるようにした。新しいユーザーが、追加 (+) ボタンの前に変換ボタンをクリックした場合は、先に追加ボタンをクリックするよう求められる。 |
| 3.012 の主な変更点 (2004.04.22) |
 |
PDF 拡張子が全て大文字 (例えば、mypdf.PDF) の PDF ファイルを使用した場合に問題が生じていたが、これを改善した。 |
 |
RTF ファイルを選択した時に、自動的に拡張子「.RTF)」が付けられていたが、余分な「)」を取り除いた。 |
| 3.011 の主な変更点 (2004.04.19) |
 |
PDF 変換アルゴリズムを更新した。テキスト・フロー選択時の、スペースの処理を改善した。 |
 |
ターゲット・ファイルのフォーマット設定オプションを何点か追加した。[詳細オプション] ボタンクリックで確認できる。 |
 |
PDF 変換アルゴリズムを更新した。テキストボックスの有無にかかわらず、PDF から、より正確なドキュメントを作成できるようになった。複数コラムの文書、書面を処理できるようになった。 |
|
|