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'Convert XLS' 機能別

複数の CSV ファイルを一つの CSV ファイルにまとめる
'Convert XLS' は次の例のように、複数の CSV フォーマットのファイルを一つの CSV ファイルにまとめることができます。
  • 500 個の CSV ファイルを 1 つの CSV ファイルにまとめたい。
  • 会計ソフトの出力結果を毎月 1 つの CSV ファイルにまとめたい。
  • アップロードされる CSV ファイルを日毎の CSV ファイルにまとめたい。
手作業でおこなえば、抜けや間違いが起こるような繰返しの作業を 'Convert XLS' は得意とします。
設定手順
1. ファイルを一つのフォルダに集めます
まず、まとめたい CSV ファイルを一つのフォルダに集めます。
この例では C:¥convert フォルダに CSV ファイルを集めています。
ファイルパス => C:\convert
複数の CSV ファイル
複数の CSV ファイル
2. 'Convert XLS' を設定します
'Convert XLS' の設定を次のようにしてください。
@. 選択すべきアクションの選択 ⇒ ファイルに対する特殊処理
A. 特殊処理 ⇒ [50] ファイルを追加(連結)する。オリジナルファイルの内容は対象ファイルの終わりに追記されます
B. ファイルフォーマット ⇒ [1] テキスト/CSV
'Convert XLS' の設定
3. オリジナルファイルを設定します
オリジナルファイルの フォルダ... ボタンをクリックして、フォルダ参照画面で C ドライブ直下の convert フォルダを選択し、OK ボタンをクリックします。
4. オリジナルファイルを設定します
オリジナルファイルのパスに C¥:convert¥ と設定されますので、¥ の後に *.csv (アスタリスク ドット シーエスブイ) と追加してください。
正確なフォルダパスがわかる場合は、オリジナルファイルパスの入力テキストボックスにファイルパスを直接入力してもかまいません。
5. 対象ファイル (1つにまとめるファイル) を設定します
オリジナルファイルのパスをコピーして、対象ファイルのパスに貼り付けてください。貼り付けた後、*.csv出力.csv に変更してください。
この例では C¥:convert フォルダ内にある CSV 拡張子のファイルを一つにまとめたものが 出力.csv となります。
6. 処理をリストに追加します
追加(A) ボタンをクリックしてリストに追加します。
追加ボタンをクリック
7. 処理を実行します
変換処理を実行するには、変換 ボタンをクリックします。
変換ボタンをクリック
8. 一つにまとめられた CSV ファイルを確認します
CSV ファイルを一つにまとめる処理が正しく終了すると、パス欄に緑色のチェックマークが入ります。×印が表示された場合は設定が正しくありませんので、もう一度確認して、1. の手順からやり直してください。
1つにまとめられたファイルを開くには、 ボタンをクリックします。
C:¥convert フォルダに、出力.csv ファイルが作成されているのを確認できます。
これで、複数の CSV ファイルを一つの CSV にまとめる処理の説明は終わりです。複数のフォルダの CSV ファイルを変換する場合は、3. 〜 6. の手順を繰り返して 7. でまとめて変換します。
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